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『人間道楽』 5-21. 170324

5-21.量子の振る舞い 19世紀の終焉に ドイツの物理学者プランク博士の 「エネルギー量子仮説」によって 産声を上げた量子の世界。 覚える必要は有りませんが、 1900年の12月。 まさに、19世紀末ですね。 既に100年以上が経過しています。 未だに解き明か…

『人間道楽』 5-20. 170322

5-20.量子力学とは 大胆にも 量子力学の説明を 今の僕なりの解釈で まとめてみます。 実は、驚くことに 多くの物理学者も、 量子力学を完全に 理解できている訳では 無いのです。 それでも、 多くの物理学者は 量子力学を信じています。 なぜその様な 不可解…

『人間道楽』 5-19. 170320

5-19. 眠っているスイッチ 身体中に張り巡らされた アンテナであるレセプターは、 いろいろな刺激に対応する様に いろんな種類のモノが 備わっています。 ただ、使わないと錆びついた様に 動き難くなってしまいます。 例えば、ヨガは 身体からのアプローチで…

『人間道楽』 5-18. 170319

5-18. 心の眼を開く 人は、以前よりも足が上がり 辛くなれば、 年のせいだ。とか 運動不足のせいだ。 などと、 他の要因に簡単にすり替えて しまいます。 こうしては、 安心を得たいがために 自分に対する 言い訳を探し出してくるのです。 何のための、 言い…

『人間道楽』 5-17. 170316

5-17. 環境からの刺激はダイナミック 環境からの刺激は、 ダイナミックに作用します。 どういうことかと言いますと 一つの事柄が発生する原因は、 一つではなく 量子論的な観点に立てば、 この世界を形作る エネルギーは互いに 依存し合った 複数のエネルギ…

『人間道楽』 5-16. 170311

5-16. 心にこそエネルギーは必要 細胞にあるレセプター君には、 環境からの刺激に対する 基本的な反応が 2つ あります。 自分を成長させるために 栄養分などを探すとき 向かっていく「開いた」 状態と、 脅威が迫ってくるときに 離れるという「閉じた」 状…

『人間道楽』 5-15. 170307

5-15. 意識の力 多くの親から受け取った 基本ソフトは、 欠乏感を生み出したり 分離意識をそれぞれの人に 与えます。 欠乏感は、 自分に足りない部分が 有ると思う考え方です。 だから、外から手に 入るモノや 資格、社会的地位などでそれを 補おうとします…

『人間道楽』 5-14. 170305

5-14. 環境と意識の力 少し整理します。 人への影響力が強いのは、 環境と、意識の力となります。 遺伝子は、非常に優れた 設計図ですが、 置かれた、その環境で 押されたスイッチにより 免疫系などのコントロールが 発動される仕組みだと捉えています。 従…

『人間道楽』 5-13. 20170302

5-13. バージョンアップ このように、 細胞は、 産まれよりも環境に よって大きな影響を受けます。 「氏より育ち」という訳ですね。 人間として大切なのは、 家柄よりも、教育や環境と言う事に なります。 と言う事は、 取りも直さず、 自分の人生は、 自分…

『人間道楽』 5-12. 170227

5-12. 防御モードの解除スイッチ 細胞膜のレセプター君は、 環境の変化へ 対応する為に 「防御モード」か、 「オープンモード」に 切替えが出来るように なっています。 防御モードは、 反射的にスイッチが入りますね。 人の身体に置き換えて 単純な例で考え…

『人間道楽』 5-11. 170222

前回のお話しを、 もっと分かり易く 表現してみます。単細胞生物の脳は、 細胞膜と呼ばれる 表面にあります。 人間で言うと 皮膚に、その機能がある と言う事になります。環境から つまり、 外界からの刺激に対し 生命を維持する為の 仕組みとして、 刺激を…

『人間道楽』 5-11. 170219

5-11. 細胞の振る舞い もう少し、細胞について 書いていきますね。 細胞の振る舞いや、 進化の過程を 知ることが 人としての、 有り方の参考になると 考えるからです。 ちょっと眠たくなるかもですが、 はるか太古の、 ご先祖のお話だと思って 読んでみてく…

『人間道楽』 3-10. 170216

5-10. 常識化された思い込み ニュートン力学や、 ダーウィンの「進化論」などを ここで、どうのこうのと 論議するつもりは、ありません。 現に、ニュートン力学の 殆どは正しく。 現在も、 その法則によって 物質と呼ばれるものは 動いています。 ダーウィン…

『人間道楽』 5-9. 170214

5-9. 環境からの刺激 エネルギーの場を 意識しながら 五感のお話しに 戻りましょう。 五感の最後は、 「触覚」でしたね。 触覚とは、 「皮膚や粘膜の表面に 軽く何かが接触した時の感覚。」 とあります。 ニュートン力学の 範疇では、的確な表現ですね。 で…

『人間道楽』 5-8. 170211

5-8. エネルギー場を意識する 音源が、一点だとすれば 音の波動エネルギーは球状に 広がっていきます。 それが、部屋の中だとすれば 多くの波動エネルギーは 壁や床、天井、家具などに 弾かれて方向を変えることに なります。 音の波は、部屋中に広がりをみ…

『人間道楽』 5-7. 170209

5-7. 波動エネルギーの共鳴 五感の最後は、 触覚となりますが、 触覚に入る前に、 量子力学の世界に 少し 簡単に触れてみましょう。 まずは、波動共鳴。 量子力学では、 全てのモノは、 波動エネルギーとして 捉えています。 物質としてとらえる事が 出来る…

『人間道楽』 5-6. 170207

5-6. 味覚は幸せセンサー 次に、味覚です。 ここで、味覚を用いて ニュートン力学と、 量子力学の違いを 観てみましょう。 ニュートン力学とは、 誤解を恐れずに簡潔に 言ってしまうと 全てを物質として捉える 考え方です。 量子力学では、 物質よりエネルギ…

『人間道楽』 5-5. 170205

5-5. 身体に備わった臭覚センサー 臭覚の感覚が鋭い人は、 周囲に漂う匂いを感じてみてください。 臭覚というのは、 想像以上に、 重要な役割を果たしてくれます。 感情への働きかけが、 ダイレクトなのです。 それほど、臭覚というセンサーは かつては、重…

『人間道楽』 5-4. 170202

5-4. エネルギーを感じ取るアンテナ エネルギーに満ち溢れた この世界 では、そのエネルギーを 思いっきり、心ゆくまで 感じてみましょう。 えっ? 感じにくいですか? このエネルギーを感じる センサーを働かす為には、 一つだけ、約束事があります。 それは…

『人間道楽』 5-3. 170131

5-3. エネルギーに満ち溢れた世界 これを、真摯に理解しようとすると 普通に頭で、考えるのはお勧めできません。 なんせ、顕在意識は全体の たった5%で、 思い込みに縛られた 融通のきかないところで 彷徨っていることが 多いですから。。。。 顕在意識の…

『人間道楽』 5-2. 170130

5-2. 量子力学に裏打ちされたモノたち 今現在で、皆さんの身近にあって 量子力学の恩恵を 受けているモノの中に スマートフォンがあります。 多くの方が もう、当たり前に使っていますよね 操作の分からないことも スマートフォン自体に聞いたりも できます…

『人間道楽』 5-1. 170128

第5章 5.量子力学の世界 5-1. 量子力学ってナニ? これから書いていく事は、 僕個人の量子力学への 解釈であります。 故に、深遠なる量子物理学の ほんの1側面に過ぎず また、新たな情報と 異なったりしていることが 有るかもしれません。 その辺のとこ…

『人間道楽』 4-12. 170123

意識をアソシエイト(主観的視点)から ディソシエイト(客観的視点)に切替えることで 質問が変わります。 簡単に言ってしまうと 自分の質問から 主語を無くすのです。 「どうして、ぶつかったんだろう?」 潜在意識からの答えは、 「お互いに、相手に注意…

『人間道楽』 4-12. 170121

4-12 心の癖 6歳までに構築された 基本ソフトは、 日常の基本的な事柄を 処理してくれます。 基本的な動作、所作 考え。。 ここで、 氣付く必要があるのは 日ごろの考え方 心の癖ですね。 物事をジャッジしてしまう癖です。 人は、1日に18万7千項目の事柄…

『人間道楽』 4-11. 170118

4-11 心を繋ぐネットワーク 感性の違い。 感じ方の違い。 そこには、正解も間違いも ありません。 周囲の人との違いに 氣付いたら 自分でも、その方法を 試してみましょう。 そうすれば、 自分の世界が少し 広がって。 その人の世界観に少し 触れることが出…

『人間道楽』 4-10. 170115

4-10 自我により得られるもの 6歳を過ぎると 潜在意識との扉が、 閉ざされる。 と表現しましたが、 潜在意識が、離れていった訳ではありません。 寧ろ、よりあなたの近くに寄添っています。 その証拠に、潜在意識から 今まで構築されたプログラムが 稼働し…

『人間道楽』 4-9. 170112

4-9 オペレーティングシステムのファイナライズ 幼子は、 自分の身の回りの事が 一人で出来るように なってくると 一見危険と思われる事にも チャレンジしたくなります。 公園の遊具、ジャングルジム とかブランコとかで 遊んでみたくなってきます。 この時…

『人間道楽』 4-8. 170110

自分の理性が、 自分の感情をジャッジ してしまうと 自分の中に歪が 産まれることになります。 そのメカニズムとしては、 自分に悪い感情が芽生えたと 理性がジャッジした場合 その感情を観なかったことに したり、 垣根を作って閉じ込めたり してしまいます…

『人間道楽』 4-8. 170108

4-8 あるがままということ 幼児のやる氣は、急にやってきます。 えっ!このタイミングで。。。。? ていう時に、訪れます。 例えば、昨日まで着させて貰っていた 洋服を、突然自分で着ると言い出します。 「じぶんでやる」 といって、お母さんの手を 払いの…

『人間道楽』 4-7. 170106

4-7. 基本アプリのインストール そして、4~6歳の時期に なりますと、 身体も赤ちゃんから、 幼児となってきます。 この時期は、 理性にインストールされた OS(オペレーティングシステム) は、ほぼ完成しています。 でもコンピューターが OSだけでは、使…

『人間道楽』 4-6. 170104

4-6. 心のポテンシャル 親から受け取る教えの多くは、 感情に対するブレーキ となります。 赤ちゃんが、好奇心という アクセルのみを常備して 産まれてくるのであれば、 親は、イノチを維持するために 必要なブレーキを教えます。 アクセルもブレーキも 走る…

『人間道楽』 4-5. 170103

4-5. 基本ソフトの構築 この世に、生を受け身体を持って生きていくために0~3歳の期間に親をモデリングしてOS(オペレーティングシステム 基本ソフトウェア)を構築します。 その時代や、地域による風土考え方の基準となる背景 例えば、単語や言葉の使い方イン…

『人間道楽』 4-4. 161229

自分自身への覚悟と宣言。 必要なのは、この二つです。 全ての人が、今すぐにでも実行できるコトなのです。 前回の話を基に面白いコトを書いてみます。 前回のお話は要約すると、理性が感情を見捨てると書きました。 これを、俯瞰(フカン 一段高い位置から…

『人間道楽』 4-4. 161228

4-4. 顕在意識の不安の正体 顕在意識に現れる 得体のしれない不安感。 それは、潜在意識に残る 恐怖感へと繋がっています。 その恐怖の正体を知れば 克服できないまでも 対応が、容易になります。 子育てとは、自分育てと 言われることが有りますが、 まさに…

『人間道楽』 4-3. 161226

4-3. 依存心 潜在意識の存在に 氣付けるように 理性の中に、 プログラムとして イベントが発動するような 仕組みを組み込むとは 具体的にどういう事でしょうか? 子育ての経験を 思い出したり、 想像したりしてみてください。 赤ちゃんが産まれれば、 大概の…

『人間道楽』 4-2. 1223

4-2.スタンドアロン これを、視点を変えて 潜在意識側から観てみましょう 自分の一部である 愛しい赤ちゃんを 理性という衣を纏わせ 自分から分離させるのです。 分離させて手放すとはいえ 意識は、ずっと寄添っています。 そして、潜在意識の存在に 氣付け…

『人間道楽』 4-1. 161220

この0~3歳の時期に、 産まれたその環境で、 或は その時代背景で 生きていく基本的な 理性という名のプログラム の土台が構築されます。 実際には、もっと複雑で繊細ですが 分かり易くするために ストレートな表現で綴っていきます。 潜在意識は、自分から…

『人間道楽』 4-1. 1217

第四章 4.脳が構築されるメカニズム 4-1.オペレーティングシステム ここからは、コンピューター用語 を多用していきますが、 なるべく、一般的に分かり易い 注釈を入れていくつもりです。 人の脳は、 1日に18万7千項目の事柄を 考えていると言われていま…

『人間道楽』 3-11. 1214

3-11 人は生まれながらの冒険者 顕在意識は5% 潜在意識は95% そして潜在意識は、 集合意識にも繋がる扉を 持っています。 集合意識、超意識。。。。 宇宙、神。。。。 呼び方は、何でも構わないのですが。。。。 心の眼を開くことが出来れば いつでも繋…

『人間道楽』 3-10. 1209

だから、 荷物を持っている事に氣付くのは、 躓いて転んだ時などに なってしまいます。 躓いて転びそうになったとき、 両手が、荷物を放して あなたの身体を庇う様に 理性も心の荷物を手放して あなたの心を庇おうとします。 だから荷物を心から 手放さない…

『人間道楽』 3-10. 1208

3-10 理性は心の手 潜在意識は、顕在意識の何倍もの 素晴らしい機能を持っています。 その潜在意識は、感情と相性が良くて 感情を伴った、物事に反応します。 あなたは自分の価値を見失っては いけません。 このことを忘れないでください。 あなた自身の存在…

『人間道楽』 3-9. 1205

3-9 潜在意識とマインドフルネス マインドフルネスとは、 何でしょうか? マインドフルネスは、 今の自分の身体や 心の状態に 氣付くこと。 簡単に言えば、 今という一瞬に心を 集中させて全力を 傾けることとあります。 日本の文化は 恥の文化といわれてい…

『人間道楽』 3-8 1202

3-8 潜在意識の性質 潜在意識って、 つくづく風変わりですよね。(笑) 潜在意識は、 時間や空間の概念がありません。 潜在意識にとって重要なのは、 その時の、時間や空間でなく その物事が起こった時の あなたの感情です。 その時の感情のエネルギーが 大き…

『人間道楽』 3-7 1129

3-7 潜在意識は、あなたにとても優しい 潜在意識は、少し風変わりですが 本当は あなたにとても優しいのです。 毎日、24時間 あなたからのオーダーを 受け取る準備が出来ています。 そして、あなたのオーダーに 従って 現実に落とし込めるように 手配して…

『人間道楽』 3-6. 1125

3-6 潜在意識の中の忘れられた子供達 あなたが忘れようとした記憶や、 無かったことにして蓋を閉めてしまった 記憶達は、 鮮明に潜在意識が 保管してくれています。 でも、その頃の幼いあなたが この思いを抱くことは、 イケナイこと 命の危険にも関わる ダ…

『人間道楽』 3-5. 1122

3-5 潜在意識には、時間や空間の概念がない 潜在意識には、 時間や空間の概念が有りません 潜在意識には 幼いころの出来事も、 鮮明に残っています。 楽しかったことや、 悲しかったことなどです。 楽しかった時の事を 思い出してみてください それは、どこ…

『人間道楽』 3-4. 1120

3-4 潜在意識倉庫の管理は、理性に主導させる 満員電車などで、 コンフォートゾーン (自分が、安心できる快適な領域) を侵害されたら まず、反応として 反射(爬虫類の脳)的に不安を抱きます。 そして、感情(哺乳類の脳)として イライラが沸き上がって…

『人間道楽』 3-3. 1118

3-3 潜在意識は、自他を区別しない 満員電車で、コンフォートゾーン (自分が、安心できる快適な領域) を侵害された場合の 脳の働きを周波数で簡単に 説明してみます。 緊張状態の周波数をβ(ベータ) リラックス状態の周波数をα(アルファ) と仮にします…

『人間道楽』 3-2. 1115

次に潜在意識は、 自他の区別がありません。 人には、コンフォートゾーン と言われる目に見えない領域が あります。 コンフォートゾーンとは 自分が、安心できる快適な領域です。 それは、物理的な空間にも 存在していています。 それを、侵害されると無意識…

『人間道楽』 3-2. 1114

まずは、潜在意識は 「否定形を理解しない」 ところから観ていきましょう それでは、簡単な実験です。 「ピンクの象をイメージしないで ください。」 こう言われると、 潜在意識は即座にピンク色の象に フォーカスして、ピンクの象が 頭の中に現れます。 イ…