『人間道楽』 7-3. 170818

7-3. 自分の機嫌をとる人の身体は、凄く機能的に出来ています。身体に良い感情を持つと 身体に良い成分が分泌されます。身体に悪い感情を持つと 身体に悪いホルモンが出てきます。身体に良い成分が分泌されると 血液や、氣、水の循環が良くなり 免疫系も活…

『人間道楽』 7-2. 170812

7-2.「あたり前」を「ありがたい」に変えるあなたは、光を探し求めるために 生まれてきた存在ではありません。元々あなた自身が 眩いばかりの光の存在だからです。あなたは本来、 光り輝く発光体だと言う事を 忘れないでください。あなた自身に、かけがえの…

『人間道楽』 7-1. 170729

第7章7. 闇と光7-1.一点の光小さな一点の光を、見つけようとした場合。 眩いばかりの光に包まれていると、 探す氣も起きません。夜空の星は、 夜の闇に包まれて初めてその存在が 認識できます。より深い闇は、 瞬くだけの微かな光も際立たせてくれます。だか…

『人間道楽』6-12. 170716

6-12.出逢い この世で起こることに 偶然は無いと思っています。 全ては、必然。 人との出合いも、その一つです。 一人の人との出逢いが、 その後の人生に大きな影響を与えてくれます。 『引き寄せの公式』の著者 「とみ太郎」こと 山富 浩司先生 との出愛い…

『人間道楽』 6-11. 20170709

6-11.今この瞬間を感じるどうか、ご自身の心を開いてください。僕の朝のルーティンワークを少し 紹介させていただきます。生まれたての朝の陽ざしに身体を 包み込みオープンマインドにして 自分を調律していきます。こうすることで いろいろな今を感じるこ…

『人間道楽』 6-10. 170629

6-10. 本来の自分を取り戻すあなたの中には、 あなたの見たこともない ビックリする様な 本来の、あなたが隠れています。人の脳で作り出された自我は、あなたが、あなたらしさを取り戻す 鍵を握っています。本来のあなたの機能を 取り出す術を知っているので…

『人間道楽』 6-9. 170609

6-9. ぽっかり空いた心の空間少し変わった表現で 書いてみます。もう一人の自分を 壁の中に閉じ込めてしまった 人は、意識的には、 その城壁の中が 見えなくなっています。心に大きな穴が 空いている様な 錯覚に捉われます。心の穴は、 事あるごとに 何かが…

『人間道楽』 6-8. 170604

6-8. 幼い自分自分の一部を、 閉じ込めてしまった人は、 どう考えて、どういう行動を とるのでしょうか?幼いかったころの自分。その当時は、自分の感情を持て余し やむを得ず潜在意識の 壁の中に閉じ込めてしまったもう一人の自分幼かったあなたには、 しか…

『人間道楽』 6-7. 170526

6-7. 心の声 心の中から、 湧き上がる 不安な思いや イライラした落ち着かない氣持ち。。。 実は、 この基となっているのは あなたが、分離したもう一人の あなた自身です。 幼かったころに その時の自分では、 抱えきれないと思ってしまった もう一人のあな…

『人間道楽』 6-6. 170523

6-6. 心のエネルギーは有限ですか? それでは、量子ちゃんに 再び登場して貰って エネルギーを用いて、 この 「羅針盤へ向かっている時」と 「羅針盤を無視している時」 の状況を解説してみます。 潜在意識からは 常に浄化された新鮮な エネルギーが 無限に…

『人間道楽』 6-5. 170517

6-5. 自我の羅針盤 自我は、元々 分離意識を育みます。 これは、自然の摂理として捉えることが出来ます。 ですから自我により、 己を個として認識する事になりす。 「あなた」が居て「僕」が居る。 と言うことですね。 ここでは、 自我を、個としての意識。 …

『人間道楽』 6-4. 170513

6-4. 大切な自己受容 自己受容(じこじゅよう)という 言葉を聞いたことが あるでしょうか? 自分を受容する。 ありのままの自分を ジャッジを外して 受け容れること。 と読めます。 この自己受容が 凄く重要なのですね。 なぜなら、自己受容は 潜在意識と繋…

『人間道楽』 6-3. 170509

6-3. 鏡の法則 鏡の法則と言うのを 聞かれたことが有るでしょうか? 無意識でしている事や 当たり前と思い込んでいる事柄には、 実に怖い結果を もたらすことが含まれています。 でも、自分の顔は 鏡で見ないと分からない様に 自分の思い込みは、 他人の言動…

『人間道楽』 6-2. 170505

6-2. 身体への影響 身体で説明してみます。 自分の身体は、 自分の思い通りに 動いてくれますね。 ただし、脳の指令で動いてくれるのは 筋肉だけです。 それぞれの筋肉は、 伸びるか縮むかしか出来ません。 そして、脳の指令の中には 意識して動かすものと、…

『人間道楽』 6-1. 170501

第6章 6. 量子力学は自然の摂理 6-1.量子から生まれた半導体 半導体の説明を もう少し詳しくしていきます。 半導体素子の構造を 簡単に説明します。 半導体素子とは 電氣を通す 導体(電氣を通す物質)の間に 薄い絶縁体(電氣を通さない物質)が サンドイ…

『人間道楽』 5-32. 170426

5-32. 走り出すにはブレーキを外す この記憶装置に溢れるばかりの 「平和に満ち足りた情報」や 「戦争の悲惨さを示す情報」は、 その人の 潜在意識にも記憶されていきます。 そして、感情もこれに 引っ張られることになります。 このことを、 エネルギー的な…

『人間道楽』 5-31. 170424

5-31. 心の抵抗 量子ちゃんは、 常に動き 変化し続けています。 波の性質から考えると 当然ですね。 人の心も、 移ろい易いものです。 ですが、 新しい物事に対しては、 常に用心深く、負の側面から 観る様に習慣付けられている ことが多いのです。 固定概念…

『人間道楽』 5-30. 170420

5-30. 量子ちゃんの恩恵 ここで考えていただきたいのが、 その恩恵を授かっているのは 誰かと言う事です。 その恩恵にあずかっているのは 量子を始めて世間に 広めたプランク博士でしょうか? 高名な、物理学者のアインシュタイン博士 でしょうか? それとも…

『人間道楽』 5-29. 170415

5-29. 半導体とは 眠たいお話の続きです。 半導体は、 電子頭脳の基となっています。 どの様に使われているか 簡単に ご説明させていただきます。 半導体は、 導通している状態と 絶縁している状態の 2つの状態が作れるわけです。 電氣を流している状態と …

『人間道楽』 5-28. 170410

5-28. 量子ちゃんの功績 では、量子力学が、 どの様に今の生活に 関わっているか 簡単に説明したいと思います。 量子力学の功績として 一番大きなものは 何といっても 「半導体技術」です。 聞きなれた言葉ですが 今まで素通りしてきた 難しい言葉が出てきま…

『人間道楽』 5-27. 170407

5-27. 全ては互いに影響している 全ての事柄は、 直線的に 影響しているのではなくて 相互に、なんらかの力で 関わり合って影響し合って います。 環境には、 複雑な相互作用が 働いています。 少し、分かりにくいですね。 説明の仕方を 替えてみます。 例え…

『人間道楽』 5-26. 170404

5-26. 心のコートを脱ぎましょう 春になって、 周囲が暖かくなっても コートを脱いで 春の装いに着替えないと 楽しいどころか、 辛いですよね。 いくら、お氣に入りの 着慣れたコートであったとしても 感謝して、 冬物のクローゼットに 収納しますよね。 着…

『人間道楽』 5-25. 170401

5-25. あなたにはあなたの音が有る どんな物にも、 固有の周波数が有ります。 一般的な呼び方は、 「固有振動数」と呼ばれています。 ギターにギターの奏でる 音色がある様に あなたにも、 本来あなたが持っている 固有振動数があります。 あなたの本来の周…

『人間道楽』 5-24. 170330

5-24. 量子ちゃんは あなたの応援団 先に、 波動エネルギーは、 観測者からの周波数に応じて 反応していると 考えるのが自然だと 書きました。 元々あなたが、 発する波動エネルギーに 同調して量子ちゃんは共鳴し エネルギーは増幅されていきます。 人の発…

『人間道楽』 5-23. 170328

5-23. 身近にある量子 「手当て」というのは、 あなたの細胞レベルでは、 覚えています。 あなたは、 歯が痛い時はどうしてますか? ホッペタに手をあてて 擦っていませんか 膝小僧を打った時に どうしてますか? 膝に手をあてて 擦っているのでは ないです…

『人間道楽』 5-22. 170326

5-22.量子を感じる それでは、 ここで量子ちゃんを、 難解な量子力学の世界から その枠を取り去って 身近に感じてもらいたくなりました。 今まで、頭の中で 思考やイメージだけで 量子ちゃんを、 捉えていたと思うのですが 量子エネルギーが 身近に有ること…

『人間道楽』 5-21. 170324

5-21.量子の振る舞い 19世紀の終焉に ドイツの物理学者プランク博士の 「エネルギー量子仮説」によって 産声を上げた量子の世界。 覚える必要は有りませんが、 1900年の12月。 まさに、19世紀末ですね。 既に100年以上が経過しています。 未だに解き明か…

『人間道楽』 5-20. 170322

5-20.量子力学とは 大胆にも 量子力学の説明を 今の僕なりの解釈で まとめてみます。 実は、驚くことに 多くの物理学者も、 量子力学を完全に 理解できている訳では 無いのです。 それでも、 多くの物理学者は 量子力学を信じています。 なぜその様な 不可解…

『人間道楽』 5-19. 170320

5-19. 眠っているスイッチ 身体中に張り巡らされた アンテナであるレセプターは、 いろいろな刺激に対応する様に いろんな種類のモノが 備わっています。 ただ、使わないと錆びついた様に 動き難くなってしまいます。 例えば、ヨガは 身体からのアプローチで…

『人間道楽』 5-18. 170319

5-18. 心の眼を開く 人は、以前よりも足が上がり 辛くなれば、 年のせいだ。とか 運動不足のせいだ。 などと、 他の要因に簡単にすり替えて しまいます。 こうしては、 安心を得たいがために 自分に対する 言い訳を探し出してくるのです。 何のための、 言い…

『人間道楽』 5-17. 170316

5-17. 環境からの刺激はダイナミック 環境からの刺激は、 ダイナミックに作用します。 どういうことかと言いますと 一つの事柄が発生する原因は、 一つではなく 量子論的な観点に立てば、 この世界を形作る エネルギーは互いに 依存し合った 複数のエネルギ…

『人間道楽』 5-16. 170311

5-16. 心にこそエネルギーは必要 細胞にあるレセプター君には、 環境からの刺激に対する 基本的な反応が 2つ あります。 自分を成長させるために 栄養分などを探すとき 向かっていく「開いた」 状態と、 脅威が迫ってくるときに 離れるという「閉じた」 状…

『人間道楽』 5-15. 170307

5-15. 意識の力 多くの親から受け取った 基本ソフトは、 欠乏感を生み出したり 分離意識をそれぞれの人に 与えます。 欠乏感は、 自分に足りない部分が 有ると思う考え方です。 だから、外から手に 入るモノや 資格、社会的地位などでそれを 補おうとします…

『人間道楽』 5-14. 170305

5-14. 環境と意識の力 少し整理します。 人への影響力が強いのは、 環境と、意識の力となります。 遺伝子は、非常に優れた 設計図ですが、 置かれた、その環境で 押されたスイッチにより 免疫系などのコントロールが 発動される仕組みだと捉えています。 従…

『人間道楽』 5-13. 20170302

5-13. バージョンアップ このように、 細胞は、 産まれよりも環境に よって大きな影響を受けます。 「氏より育ち」という訳ですね。 人間として大切なのは、 家柄よりも、教育や環境と言う事に なります。 と言う事は、 取りも直さず、 自分の人生は、 自分…

『人間道楽』 5-12. 170227

5-12. 防御モードの解除スイッチ 細胞膜のレセプター君は、 環境の変化へ 対応する為に 「防御モード」か、 「オープンモード」に 切替えが出来るように なっています。 防御モードは、 反射的にスイッチが入りますね。 人の身体に置き換えて 単純な例で考え…

『人間道楽』 5-11. 170222

前回のお話しを、 もっと分かり易く 表現してみます。単細胞生物の脳は、 細胞膜と呼ばれる 表面にあります。 人間で言うと 皮膚に、その機能がある と言う事になります。環境から つまり、 外界からの刺激に対し 生命を維持する為の 仕組みとして、 刺激を…

『人間道楽』 5-11. 170219

5-11. 細胞の振る舞い もう少し、細胞について 書いていきますね。 細胞の振る舞いや、 進化の過程を 知ることが 人としての、 有り方の参考になると 考えるからです。 ちょっと眠たくなるかもですが、 はるか太古の、 ご先祖のお話だと思って 読んでみてく…

『人間道楽』 3-10. 170216

5-10. 常識化された思い込み ニュートン力学や、 ダーウィンの「進化論」などを ここで、どうのこうのと 論議するつもりは、ありません。 現に、ニュートン力学の 殆どは正しく。 現在も、 その法則によって 物質と呼ばれるものは 動いています。 ダーウィン…

『人間道楽』 5-9. 170214

5-9. 環境からの刺激 エネルギーの場を 意識しながら 五感のお話しに 戻りましょう。 五感の最後は、 「触覚」でしたね。 触覚とは、 「皮膚や粘膜の表面に 軽く何かが接触した時の感覚。」 とあります。 ニュートン力学の 範疇では、的確な表現ですね。 で…

『人間道楽』 5-8. 170211

5-8. エネルギー場を意識する 音源が、一点だとすれば 音の波動エネルギーは球状に 広がっていきます。 それが、部屋の中だとすれば 多くの波動エネルギーは 壁や床、天井、家具などに 弾かれて方向を変えることに なります。 音の波は、部屋中に広がりをみ…

『人間道楽』 5-7. 170209

5-7. 波動エネルギーの共鳴 五感の最後は、 触覚となりますが、 触覚に入る前に、 量子力学の世界に 少し 簡単に触れてみましょう。 まずは、波動共鳴。 量子力学では、 全てのモノは、 波動エネルギーとして 捉えています。 物質としてとらえる事が 出来る…

『人間道楽』 5-6. 170207

5-6. 味覚は幸せセンサー 次に、味覚です。 ここで、味覚を用いて ニュートン力学と、 量子力学の違いを 観てみましょう。 ニュートン力学とは、 誤解を恐れずに簡潔に 言ってしまうと 全てを物質として捉える 考え方です。 量子力学では、 物質よりエネルギ…

『人間道楽』 5-5. 170205

5-5. 身体に備わった臭覚センサー 臭覚の感覚が鋭い人は、 周囲に漂う匂いを感じてみてください。 臭覚というのは、 想像以上に、 重要な役割を果たしてくれます。 感情への働きかけが、 ダイレクトなのです。 それほど、臭覚というセンサーは かつては、重…

『人間道楽』 5-4. 170202

5-4. エネルギーを感じ取るアンテナ エネルギーに満ち溢れた この世界 では、そのエネルギーを 思いっきり、心ゆくまで 感じてみましょう。 えっ? 感じにくいですか? このエネルギーを感じる センサーを働かす為には、 一つだけ、約束事があります。 それは…

『人間道楽』 5-3. 170131

5-3. エネルギーに満ち溢れた世界 これを、真摯に理解しようとすると 普通に頭で、考えるのはお勧めできません。 なんせ、顕在意識は全体の たった5%で、 思い込みに縛られた 融通のきかないところで 彷徨っていることが 多いですから。。。。 顕在意識の…

『人間道楽』 5-2. 170130

5-2. 量子力学に裏打ちされたモノたち 今現在で、皆さんの身近にあって 量子力学の恩恵を 受けているモノの中に スマートフォンがあります。 多くの方が もう、当たり前に使っていますよね 操作の分からないことも スマートフォン自体に聞いたりも できます…

『人間道楽』 5-1. 170128

第5章 5.量子力学の世界 5-1. 量子力学ってナニ? これから書いていく事は、 僕個人の量子力学への 解釈であります。 故に、深遠なる量子物理学の ほんの1側面に過ぎず また、新たな情報と 異なったりしていることが 有るかもしれません。 その辺のとこ…

『人間道楽』 4-12. 170123

意識をアソシエイト(主観的視点)から ディソシエイト(客観的視点)に切替えることで 質問が変わります。 簡単に言ってしまうと 自分の質問から 主語を無くすのです。 「どうして、ぶつかったんだろう?」 潜在意識からの答えは、 「お互いに、相手に注意…

『人間道楽』 4-12. 170121

4-12 心の癖 6歳までに構築された 基本ソフトは、 日常の基本的な事柄を 処理してくれます。 基本的な動作、所作 考え。。 ここで、 氣付く必要があるのは 日ごろの考え方 心の癖ですね。 物事をジャッジしてしまう癖です。 人は、1日に18万7千項目の事柄…