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『人間道楽』 3-2. 1110

3-2 潜在意識は風変わりな倉庫 ただし、この潜在意識の 情報倉庫は、 僕たちが、イメージする 会社などの倉庫とは 全く違う特性を持っているのです。 潜在意識には、時間や空間 の概念がありません。 良いとか悪いとかの判断もしません。 善悪といった相対…

『人間道楽』 3-1. 1108

第三章 3.潜在意識と顕在意識 3-1 潜在意識の活用 人の顕在意識(自覚している意識)は、 全体の5%と言われています。 それを単純に引くと 残りの潜在意識(自覚してない無意識)は、 95%だと言えます。 人は、 自分で動いているように 考えているで…

『人間道楽』 2-8 1106

2-8 波動エネルギー 全てのエネルギーは 循環しています。 そしてエネルギーは、 波動です。 波動なので周波数と波長 で説明できます。 今回は、周波数を使って 説明してみますね。 今の時代で、 目に見えないものは信用しない! なんていう人は、居ないで…

『人間道楽』 2-7 1103

2-7 エネルギーの循環 人の意識や、思いは 想像をはるかに超えた 強い力を持っています。 そのエネルギーを 見縊らないでください。 そのエネルギーが強いということは、 素直に「私なんて。。。」っていう ネガティヴな思いや 「自分はまだまだ。。。。」と…

『人間道楽』 2-6 1031

2-6 理性の覚悟 理性には、覚悟が必要です。 子がしたことに対して、 どんな事柄でもジャッジせずに 責任を持って 対処するという事です。 感情は、自分の中だけに留まることは ありません。 外に対して。。。 具体的には、あなたの 身の回りの人たちにも影…

『人間道楽』 2-5 1029

2-5 理性による凌駕 なので、 あなたがそのことに氣づき とらわれてしまった感情を 解放する氣になれば いつでも外に出し 浄化する事ができます。 浄化するとは、 難しく考える必要はありません。 感情は、関心を持って貰い あるがままを受け容れられれば 自…

『人間道楽』 2-4   1028

2-4.理性による感情の支配 この様にして、理性の想像力は あなたの思った方向へ、 働きかけて情報を 集めてきます。 殻となった時には、 あなたの心を護るための 言い訳や、理屈を集めてきます。 やると決めた時には、 やるために、必要な情報を 集め出し、…

『人間道楽』 2-3 1025

この卵の殻は、 時には、あなたの全方位を カバーしたり、 時には、ある人にだけ反応して 出てくる場合があります。 そんな時は、 一旦 深く呼吸をして 自分の身体の 今 必要がないところに力が 入っていないか 確認してみてください。 身体は正直です。 例…

『人間道楽』 2-3 1023

2-3.生まれたばかりの理性は卵の殻 では、何故 理性は フォーカス(意識の焦点や集中)を 内に向けるような 作用をするのでしょうか? 人は、産まれた時は 外の世界に対して 無防備な状態で、産まれてきます。 勿論、物理的な安全は 親をはじめとする周囲の…

『人間道楽』 2-2 1020

哺乳類は、 本能という感情に突き動かされて 生きています。 生き抜くための、 生命力に溢れ、 本能がそのまま、 行動へと移せる羅針盤の役目を 果たしています。 そこに人にだけに授けられた 想像し、創造できる翼♬ それが理性。 人の脳なのです。 では理性…

『人間道楽』 2-2 1017

親の不安な氣持ちと 子の純粋に遣りたいという好奇心 その葛藤の中で一つの魔法のように 思える言葉が浮かび上がります。 「もっと大きくなってから!」 自転車に乗るのに反対はしないけれど もうちょっと、大きくなって準備が 出来てから! 。。。なんて便…

『人間道楽』 2-2 1015

先に説明しましたように、 感情と理性で言えば、 感情が先に出てきます。 遅れて出てきた理性は、 その感情を論理的に 意味づけをしようとします。 この時に表面化した ネガティブな怒りや、不安の感情 に対して理性は、どの様な 意味づけをするのでしょうか…

『人間道楽』 2-2 1013

子である、あなたの感情は、 パワフルに、いろんな事に 興味を示します。 好奇心です。 ある時は、同じところに留まって 一つのモノをじっと 観察しているかと思えば 突然に走り出して、 自分の身体の能力を 試してみたり。 興味の先に、一直線に突き進んで …

『人間道楽』 2-2 1011

2-2.理性と感情 ここで、理性(人の脳)が感情(哺乳類の脳) や反射(爬虫類の脳)を凌駕するというと。 その 言葉のニュアンスで陥りやすい 落とし穴があります。 それは、理性が感情に対して 無関心な 対応をしたり。 理性が感情を、抑え込んだりしてし…

『人間道楽』 2-1 1007

2.人の脳(理性) 2-1.理性を司る人の脳 哺乳類の中で人は、 集団で生活する分類に入ると思います。 他の、動物の脳と圧倒的に違うのは、 情報の処理能力ではありません。 現に特定の情報処理だけなら、人間よ りも遥かに高い能力を持っている、動 物は沢…

『人間道楽』 1-4. 1006

1-4.感情と死の捉え方 哺乳類になると、感情が現れてきます。 基本的な感情は、「恐怖」と「喜び」 の二つに大別できます。 脅威と向き合ったときには「恐怖」が 真っ先に現れます。 野生の動物にとって、死は身近な存在です。 日常茶飯事の頻度で起きる、…

『人間道楽』 1-3. 1002

ゴリラもサルと同じように 群れを作りますが コミュニケーション方法が 違います。 ゴリラは、顔を見つめあって 表情を読み取るのです。 だから、相手の顔を見つめる行為は 敵対行為ではありません。 コミュニケーションをとる時に 言葉がない分 対面姿勢を…

『人間道楽』 1-3. 1001

サルは群れをなします。 その群れに属する個体には 一番上のボスザルから始まり、 細かく順位付けがされているのです。 力の強さだけでなく、 ボスザルとの関係なども順位に関係 してきます。 群れの良い点は、自分だけが警戒する必要が 無いことで、 仲間が…

『人間道楽』 1-3. 929

もう一つ脳の使い方に大きな 影響を与える事柄があります。 それは、単独行動をしているか 群れをなしているか の違いです。 ここでは、選手交代で違った 哺乳類に出てきてもらいましょう。 単独行動の代表は、チーター君に 群れを作る代表として、おサルさ…

『人間道楽』 1-3. 927

いよいよ哺乳類ですが、 動物好きゆえに、 ちょこっと、横道にそれるかも。。。 です。 ( *´艸`) 1-3.哺乳類の脳(感情) 地球上の動物は、 モノを捕食することで 身体に栄養をとる 「捕食」という行為で 生きるためのエネルギーを補給するように デザイン…

『人間道楽』 1-2. 925

実際には、人が身の危険を 感じた場合は 全身の毛穴が開く感覚がして 心臓の鼓動が早くなり 周りの風景がスローモションで 流れていきます。 風景がスローモーションで流れるのは、 脳が手抜きを止めて 活性化するからで、 情報処理能力をフル回転にして い…

『人間道楽』 1-2. 924

3層の脳の働きを個別にみていきます。 細かく説明していくと複雑になるので、 影響の少ないモノは省いて、 簡潔に書いていきます。 また、僕のオリジナルな推測も入って いますので、 ご自分の、心の響いた部分だけに フォーカスを向けて貰えれば ありがた…

『人間道楽』 1-1. 922

脳は、元々 手抜きの天才です。 というのも、入ってくる情報を全て処理して いると、すぐにオーバーフローしてしまうか らです。 脳はフィルターを掛けて 要らない情報を排除しています。 人が接する 視覚情報や、聴覚情報。 つまり、見たり聞いたりする ア…

『人間道楽』 1-1. 920

分かりやすく説明すると、 人の脳は爬虫類の脳(反射)と、 哺乳類の脳(感情)と、 人の脳(理性) の三層から出来ています。 思考回路も進化してきた 過程に沿って、 発動します。 生命維持のために、 より重要度の高い順番で。 話を元に戻します。 近づい…

『人間道楽』919

事故にあったミニバイクを見ると、 前のカウルが壊れて剥がれ落ちている。救急車を呼んで下さった方に、 警察にも連絡したかを確認をすると、 救急車だけとの返事。女性に、 「バイクの修理に保険を使うのなら 警察にも来て貰った方が良いですが、 どうしま…

『人間道楽』917

実際にあった事例を元に、脳の働きをご説明 します。 1.人の脳の機能 -1三層の脳 (反射、感情、理性) 梅雨時の雨が降りしきる平日に、僕は父が入院している病院へ向かうべく、会社の定時の鐘と共に机の上を片付けて、帰宅の途につきました。 土砂降りま…

『人間道楽』

はじめに おはようございます。梅本です。 僕は、社会人になって30年以上になりますが、その殆どを、技術畑で設計することを主に 働いてきました。 その中で、コンピューターの進化の過程を目の当たりにすることが出来ました。 学生時代は、ポケットコンピュ…