『人間道楽』 5-24. 170330

5-24. 量子ちゃんは あなたの応援団 先に、 波動エネルギーは、 観測者からの周波数に応じて 反応していると 考えるのが自然だと 書きました。 元々あなたが、 発する波動エネルギーに 同調して量子ちゃんは共鳴し エネルギーは増幅されていきます。 人の発…

『人間道楽』 5-23. 170328

5-23. 身近にある量子 「手当て」というのは、 あなたの細胞レベルでは、 覚えています。 あなたは、 歯が痛い時はどうしてますか? ホッペタに手をあてて 擦っていませんか 膝小僧を打った時に どうしてますか? 膝に手をあてて 擦っているのでは ないです…

『人間道楽』 5-22. 170326

5-22.量子を感じる それでは、 ここで量子ちゃんを、 難解な量子力学の世界から その枠を取り去って 身近に感じてもらいたくなりました。 今まで、頭の中で 思考やイメージだけで 量子ちゃんを、 捉えていたと思うのですが 量子エネルギーが 身近に有ること…

『人間道楽』 5-21. 170324

5-21.量子の振る舞い 19世紀の終焉に ドイツの物理学者プランク博士の 「エネルギー量子仮説」によって 産声を上げた量子の世界。 覚える必要は有りませんが、 1900年の12月。 まさに、19世紀末ですね。 既に100年以上が経過しています。 未だに解き明か…

『人間道楽』 5-20. 170322

5-20.量子力学とは 大胆にも 量子力学の説明を 今の僕なりの解釈で まとめてみます。 実は、驚くことに 多くの物理学者も、 量子力学を完全に 理解できている訳では 無いのです。 それでも、 多くの物理学者は 量子力学を信じています。 なぜその様な 不可解…

『人間道楽』 5-19. 170320

5-19. 眠っているスイッチ 身体中に張り巡らされた アンテナであるレセプターは、 いろいろな刺激に対応する様に いろんな種類のモノが 備わっています。 ただ、使わないと錆びついた様に 動き難くなってしまいます。 例えば、ヨガは 身体からのアプローチで…

『人間道楽』 5-18. 170319

5-18. 心の眼を開く 人は、以前よりも足が上がり 辛くなれば、 年のせいだ。とか 運動不足のせいだ。 などと、 他の要因に簡単にすり替えて しまいます。 こうしては、 安心を得たいがために 自分に対する 言い訳を探し出してくるのです。 何のための、 言い…

『人間道楽』 5-17. 170316

5-17. 環境からの刺激はダイナミック 環境からの刺激は、 ダイナミックに作用します。 どういうことかと言いますと 一つの事柄が発生する原因は、 一つではなく 量子論的な観点に立てば、 この世界を形作る エネルギーは互いに 依存し合った 複数のエネルギ…

『人間道楽』 5-16. 170311

5-16. 心にこそエネルギーは必要 細胞にあるレセプター君には、 環境からの刺激に対する 基本的な反応が 2つ あります。 自分を成長させるために 栄養分などを探すとき 向かっていく「開いた」 状態と、 脅威が迫ってくるときに 離れるという「閉じた」 状…

『人間道楽』 5-15. 170307

5-15. 意識の力 多くの親から受け取った 基本ソフトは、 欠乏感を生み出したり 分離意識をそれぞれの人に 与えます。 欠乏感は、 自分に足りない部分が 有ると思う考え方です。 だから、外から手に 入るモノや 資格、社会的地位などでそれを 補おうとします…

『人間道楽』 5-14. 170305

5-14. 環境と意識の力 少し整理します。 人への影響力が強いのは、 環境と、意識の力となります。 遺伝子は、非常に優れた 設計図ですが、 置かれた、その環境で 押されたスイッチにより 免疫系などのコントロールが 発動される仕組みだと捉えています。 従…

『人間道楽』 5-13. 20170302

5-13. バージョンアップ このように、 細胞は、 産まれよりも環境に よって大きな影響を受けます。 「氏より育ち」という訳ですね。 人間として大切なのは、 家柄よりも、教育や環境と言う事に なります。 と言う事は、 取りも直さず、 自分の人生は、 自分…

『人間道楽』 5-12. 170227

5-12. 防御モードの解除スイッチ 細胞膜のレセプター君は、 環境の変化へ 対応する為に 「防御モード」か、 「オープンモード」に 切替えが出来るように なっています。 防御モードは、 反射的にスイッチが入りますね。 人の身体に置き換えて 単純な例で考え…

『人間道楽』 5-11. 170222

前回のお話しを、 もっと分かり易く 表現してみます。単細胞生物の脳は、 細胞膜と呼ばれる 表面にあります。 人間で言うと 皮膚に、その機能がある と言う事になります。環境から つまり、 外界からの刺激に対し 生命を維持する為の 仕組みとして、 刺激を…

『人間道楽』 5-11. 170219

5-11. 細胞の振る舞い もう少し、細胞について 書いていきますね。 細胞の振る舞いや、 進化の過程を 知ることが 人としての、 有り方の参考になると 考えるからです。 ちょっと眠たくなるかもですが、 はるか太古の、 ご先祖のお話だと思って 読んでみてく…

『人間道楽』 3-10. 170216

5-10. 常識化された思い込み ニュートン力学や、 ダーウィンの「進化論」などを ここで、どうのこうのと 論議するつもりは、ありません。 現に、ニュートン力学の 殆どは正しく。 現在も、 その法則によって 物質と呼ばれるものは 動いています。 ダーウィン…

『人間道楽』 5-9. 170214

5-9. 環境からの刺激 エネルギーの場を 意識しながら 五感のお話しに 戻りましょう。 五感の最後は、 「触覚」でしたね。 触覚とは、 「皮膚や粘膜の表面に 軽く何かが接触した時の感覚。」 とあります。 ニュートン力学の 範疇では、的確な表現ですね。 で…

『人間道楽』 5-8. 170211

5-8. エネルギー場を意識する 音源が、一点だとすれば 音の波動エネルギーは球状に 広がっていきます。 それが、部屋の中だとすれば 多くの波動エネルギーは 壁や床、天井、家具などに 弾かれて方向を変えることに なります。 音の波は、部屋中に広がりをみ…

『人間道楽』 5-7. 170209

5-7. 波動エネルギーの共鳴 五感の最後は、 触覚となりますが、 触覚に入る前に、 量子力学の世界に 少し 簡単に触れてみましょう。 まずは、波動共鳴。 量子力学では、 全てのモノは、 波動エネルギーとして 捉えています。 物質としてとらえる事が 出来る…

『人間道楽』 5-6. 170207

5-6. 味覚は幸せセンサー 次に、味覚です。 ここで、味覚を用いて ニュートン力学と、 量子力学の違いを 観てみましょう。 ニュートン力学とは、 誤解を恐れずに簡潔に 言ってしまうと 全てを物質として捉える 考え方です。 量子力学では、 物質よりエネルギ…

『人間道楽』 5-5. 170205

5-5. 身体に備わった臭覚センサー 臭覚の感覚が鋭い人は、 周囲に漂う匂いを感じてみてください。 臭覚というのは、 想像以上に、 重要な役割を果たしてくれます。 感情への働きかけが、 ダイレクトなのです。 それほど、臭覚というセンサーは かつては、重…

『人間道楽』 5-4. 170202

5-4. エネルギーを感じ取るアンテナ エネルギーに満ち溢れた この世界 では、そのエネルギーを 思いっきり、心ゆくまで 感じてみましょう。 えっ? 感じにくいですか? このエネルギーを感じる センサーを働かす為には、 一つだけ、約束事があります。 それは…

『人間道楽』 5-3. 170131

5-3. エネルギーに満ち溢れた世界 これを、真摯に理解しようとすると 普通に頭で、考えるのはお勧めできません。 なんせ、顕在意識は全体の たった5%で、 思い込みに縛られた 融通のきかないところで 彷徨っていることが 多いですから。。。。 顕在意識の…

『人間道楽』 5-2. 170130

5-2. 量子力学に裏打ちされたモノたち 今現在で、皆さんの身近にあって 量子力学の恩恵を 受けているモノの中に スマートフォンがあります。 多くの方が もう、当たり前に使っていますよね 操作の分からないことも スマートフォン自体に聞いたりも できます…

『人間道楽』 5-1. 170128

第5章 5.量子力学の世界 5-1. 量子力学ってナニ? これから書いていく事は、 僕個人の量子力学への 解釈であります。 故に、深遠なる量子物理学の ほんの1側面に過ぎず また、新たな情報と 異なったりしていることが 有るかもしれません。 その辺のとこ…

『人間道楽』 4-12. 170123

意識をアソシエイト(主観的視点)から ディソシエイト(客観的視点)に切替えることで 質問が変わります。 簡単に言ってしまうと 自分の質問から 主語を無くすのです。 「どうして、ぶつかったんだろう?」 潜在意識からの答えは、 「お互いに、相手に注意…

『人間道楽』 4-12. 170121

4-12 心の癖 6歳までに構築された 基本ソフトは、 日常の基本的な事柄を 処理してくれます。 基本的な動作、所作 考え。。 ここで、 氣付く必要があるのは 日ごろの考え方 心の癖ですね。 物事をジャッジしてしまう癖です。 人は、1日に18万7千項目の事柄…

『人間道楽』 4-11. 170118

4-11 心を繋ぐネットワーク 感性の違い。 感じ方の違い。 そこには、正解も間違いも ありません。 周囲の人との違いに 氣付いたら 自分でも、その方法を 試してみましょう。 そうすれば、 自分の世界が少し 広がって。 その人の世界観に少し 触れることが出…

『人間道楽』 4-10. 170115

4-10 自我により得られるもの 6歳を過ぎると 潜在意識との扉が、 閉ざされる。 と表現しましたが、 潜在意識が、離れていった訳ではありません。 寧ろ、よりあなたの近くに寄添っています。 その証拠に、潜在意識から 今まで構築されたプログラムが 稼働し…

『人間道楽』 4-9. 170112

4-9 オペレーティングシステムのファイナライズ 幼子は、 自分の身の回りの事が 一人で出来るように なってくると 一見危険と思われる事にも チャレンジしたくなります。 公園の遊具、ジャングルジム とかブランコとかで 遊んでみたくなってきます。 この時…