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『人間道楽』 1-2. 925

実際には、人が身の危険を

感じた場合は

 

全身の毛穴が開く感覚がして

心臓の鼓動が早くなり

周りの風景がスローモションで

流れていきます。

 

風景がスローモーションで流れるのは、

脳が手抜きを止めて

活性化するからで、

情報処理能力をフル回転にして

いる状態です。

 

実は、この様な反射状態は

ここまで如実に兆候が表れる

事が少なくても

日常会話レベルでも起こっています。

 

有名なメンタリストのDaiGoさんも

この筋反射を利用していると思っています。

 

あの方の他人の思いを読み取る力は凄いですよね。

 

ただ、一般の人たちも

無意識にでも、これを使っているのです。

 

相手の人の表情や、

声のトーン、ボディランゲージ

などから その時々の反応を

読み取っています。

 

いわゆるノンバーバルコミュニケーション

(非言語コミュニケーション)です。

 

DaiGoさんは、それを明確に言語化して

練習を重ねて、強化していると言えます。

 

 

 

朝のコンビニのレジの遣り取りなどを

そんな視点で観察してみると面白いですよ。

 

大方のレジのお客さんは、

時間を氣にしている。

 

早く、お会計を済ませてよ。

っていう態度や表情が体全体から

伝わってきます。

 

それに、対応する店員さんは

その波動を察知して、

事務的にミスが無いように

対応している。

 

いわゆる、焦らされている状態です。

 

だから、お互いが人として扱えない

状況を作り出していると言えます。

 

中には、お釣りを渡すときに

目を見てニッコリ微笑んで

「有難うございます。」と言ってくれる

店員さんも居ますが、

 

列に並んだ後ろの人の、

「早くしてくれ。。。」っていう

波動エネルギーを

モロに被ったりしちゃうので

事務的に対応せざるを得なくなる。

 

この様にして、心に余裕の無い

状態が、人を人として

扱えなくしているのです。

 

  因みに、ご自分が身の危険を

感じた時に広がるエリマキを

  確かめてみたければ、

安全に体験する

  ことが出来ますよ。

 

  遊園地へ行って、ジェットコースター

  などの絶叫マシンと呼ばれるものに乗

  ってみると、その反応を楽しむことが

  できます。

 

  その時 自分の身体が、

反射的に身を護ろうとしている状態を

体験して楽しんでみてください。

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