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『人間道楽』 3-3. 1118

3-3 潜在意識は、自他を区別しない

 

満員電車で、コンフォートゾーン

(自分が、安心できる快適な領域)

を侵害された場合の

 

脳の働きを周波数で簡単に

説明してみます。

 

緊張状態の周波数をβ(ベータ)

リラックス状態の周波数をα(アルファ)

 

と仮にします。

 

緊張状態とは、イライラしたり

怒りが込み上げて

身体のアチコチに

力が入り

硬くなっている状態です。

 

最初コンフォートゾーンに

人が侵入してきた段階で、

 

違和感を覚えます。

 

自分を護ろうとして

反射的にβの周波数へ移行します。

 

そして、感情はβを保持し続けて

 

そのまま、理由を与えてしまうと

βの周波数を増幅させて、

保持し続けてしまうのです。

 

その理由は、相手の人への攻撃であったり

自責の念に駆られたり。

と様々ですが、

 

過去の都合の良い

同じような周波数の体験の

記憶を引っ張り出してきて、

その周波数を保持して

協力にバックアップしてしまうのです。

 

理由は、どうあれ自分自身の

βの周波数が増幅されて

保持されていることに

着目してみてください。

 

頭では、

他人を怒っているつもりでも

自身の周波数は、

βを保ち、身体に要らぬ緊張を

指令して抜けきれなくなります。

 

これが、執着です。

 

簡単な道理ですね。

 

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