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『人間道楽』 3-4. 1120

3-4 潜在意識倉庫の管理は、理性に主導させる

 

満員電車などで、

コンフォートゾーン

(自分が、安心できる快適な領域)

を侵害されたら

 

まず、反応として

反射(爬虫類の脳)的に不安を抱きます。

 

そして、感情(哺乳類の脳)として

イライラが沸き上がってきます。

 

その時に、イライラの波動エネルギーは

周囲にも放たれるので

周囲の人にも、イライラは伝染して

広まっていきます。

 

丁度、弦楽器を調律する時に

同じ周波数のモノが共振を

起こすのと同じ原理です。

 

遅れてきた、理性(人の脳)が

そんな感情に巻き込まれると

 

イライラの感情に

似つかわしい理由を

潜在意識から

引っ張り出してきてしまいます。

 

イライラは増幅して、

怒りの本性を

表したりしちゃうのです。

 

 

理性には、切っ掛けが必要です。

切っ掛けは、何でもいいのですが

 

理性の本領である

想像力を発揮させる

工夫をしてみてください。

 

 

具体的に例をあげますと

まず行動することが

手っ取り早い。

 

まず、自分のスペースを確保して

周囲の人に少しのスペースを譲りましょう。

 

 

最初に、自分のスペースを

確保することは大切です。

 

自分を犠牲にして。。。

なんて考えると自分を

物扱いしている事と変わらないので

 

まずは、心を落ち着かせるためにも

自分自身には、大切に接してください。

 

そして肘の当たっている僅かなスペース

でもかまいません。

 

周囲の人が、

少しでも楽になるように

スペースを譲ってみてください。

 

そして周囲の人を、

観察してみてください。

 

そうする事によって

あなたの優秀な人の脳は、

想像力を発揮し始めてくれます。

 

人の表情は、その時の氣持ちを

表現しています。

 

表情を読み取ると

その人の世界観に触れることが

出来ます。

 

この人は、窮屈な車内で

我慢しているな。

 

この電車が、主要な駅について

車内のスペースが広がるまで

 

あるいは、目的の駅について

電車から降りるまで

自分で創った殻に

閉じこもっている

のだな。

 

観察してみると

自分自身のイライラな氣持ちに

少しでも、氣付かない

ふりをするために

他の事に集中しようとしている

人は沢山いますね。

 

スマホの画面を観ている人

新聞や、本に集中している人

 

学生さんが居れば、

試験に出るところを

暗記しようとしてノートを

凝視しているかもしれません。

 

違った状況なら、

仲良くなれそうな人も

沢山居そうですね。

 

人に僅かなスペースを

譲るのは物理的には、

小さな行いですが、

 

自分自身の心への影響は

大きいのです。

 

βの周波数が、

αの周波数に移行するのですから。。。

 

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