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『人間道楽』 3-5. 1122

3-5 潜在意識には、時間や空間の概念がない 

 

潜在意識には、

時間や空間の概念が有りません

 

潜在意識には

幼いころの出来事も、

鮮明に残っています。

 

楽しかったことや、

悲しかったことなどです。

 

 

楽しかった時の事を

思い出してみてください

 

それは、どこかに旅行に行った

時かもしれません。

 

また、大切な誰かと一緒に

過ごしたか時間かもしれません。

 

では今度は、三年前の元日の事を

思い出してみてください。

 

思い出そうとしても

思い出せませんよね。。。。

 

 

辛うじて、元日という

特別な日だから、

何処に居たかとかは

記憶に有るかもしれませんね。

 

そして毎年、

同じ神社へ初詣に行ってたりするので

あれば、そのビジョンが

思い出されるかも知れませんが

 

 

3年前と特定されて

記憶が出てくる方は、

よほど特別な出来事が

有った方だと思います。

 

それに比べて、楽しかった時の

記憶は、次々にビジョンとして

現れるのではないでしょうか?

 

これは、潜在意識がその時の

感情に紐づけして記憶を

保管しているからなのです。

 

時間や空間は、

重要な要素ではありません。

 

楽しいや、悲しい。

悔しいや、嬉しい。。

といった感情でラッピングして

保管されています。

 

時間が関係してくるとすれば、

その時の、自分の成長具合や、

周りに居る人々の関係が

時間の面影を残しています。

 

感情から引き出された

記憶は、その時の自分も写し出します。

 

幼いころや、学生の頃。

 

社会人に成りたての頃や

好きなことに夢中になっていた頃。

 

そして、一緒に居る仲間達。

 

そんな記憶の中で、

重要な周波数を示している

事柄があります。

 

それは、あなたが忘れようとした記憶。

 

無かったことにして蓋を閉めてしまった

記憶達です。

 

もう、顕在意識の中では、

忘れ去られた出来事

となっています。

 

でも、似たような状況で

その感情が出てくると

例え、蓋をされていても

共鳴して響き始めるのです。

 

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