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『人間道楽』 3-6. 1125

3-6 潜在意識の中の忘れられた子供達

 

あなたが忘れようとした記憶や、

 

無かったことにして蓋を閉めてしまった

記憶達は、

 

鮮明に潜在意識が

保管してくれています。

 

でも、その頃の幼いあなたが

この思いを抱くことは、

イケナイこと

 

命の危険にも関わる

ダメなこと

 

という感情で包んだために

 

なかなか、顕在意識に上ってきません

 

理性には見つけにくい

特別なラッピングが施されています。

 

まるで、時期を指定された

プレゼントの様に。

 

お誕生日プレゼントは、

お誕生日の日にしか受け取れません。

 

クリスマスのプレゼントは、

クリスマスが来なければ

開けることはできません。

 

 

その思い達も開ける時期が、

指定されているのです。

 

その宛先には、

「大人になって

受け取る心の準備が、

出来てから。。。。」

 

と書いてあります。

 

 

でも、その時の感情自体は

思い出してほしくて

 

同じような感情の周波数を

感知すると、真っ先に共鳴して

 

あなたに思い出して貰えるように

働きかけます。

 

実態の観えない感情は、

ザワザワとか、モヤモヤの

不安となって表面化するのです。

 

 

そんな記憶って

どんなものでしょうか?

 

心のキズ。

インナーチャイルド

トラウマ。

 

いろいろな名前で

呼ばれていますが、

 

その氣持ちを浄化できるまで、

心の成長は

その時点で止まったままと

なってしまっています。

 

 

あなたがまだ幼く、

まだ脳が出来上がっていない頃に

 

その時の、あなたには

 

とても大きくて、重くて

持ちきれなくなった

心の荷物たちです。

 

 

そんな記憶達が、

潜在意識の中で

 

同じようなシュチュエーションを

繰り返し現実化させて

 

あなたが氣付いてくれることを

待っています。

 

あなたが、ラッピングした感情は。

 

あなた自身にしか開けることが

出来ないのですから。。。

 

 

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