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『人間道楽』 5-6. 170207

5-6. 味覚は幸せセンサー

 

次に、味覚です。

 

ここで、味覚を用いて

 

ニュートン力学と、

量子力学の違いを

観てみましょう。

 

ニュートン力学とは、

誤解を恐れずに簡潔に

言ってしまうと

全てを物質として捉える

考え方です。

 

量子力学では、

物質よりエネルギーに

フォーカスをあてた

観方をします。

 

食事の時を

思い出すと、

 

いかに、ニュートン力学

弊害とも言える

枠の中に捕らわれているか

 

簡単に体験する事が

出来ます。

 

説明しますと

 

人を、物質やモノとして捉えるなら

味覚は、食べてはいけない

モノだけを排除すれば

機能としては、十分に

事足ります。

 

ですが、味覚の中には

「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」「旨味」

の五つがベースにあり、

 

それに、辛み、渋味、えぐみ

などが続き、

 

コクがある味、キレのある味、後味、

のどごし、まろやか、まったり、

深みのある味、豊かな味

 

などなど、多くの表現が存在します。

 

 

食事をするという事は、

味覚のみならず、

口当たりなどの食感、

視覚、聴覚、嗅覚

(匂いをかぎ分ける能力の事で、単に匂い

を感じる臭覚と分けて使っています)

など総動員で楽しむことが

可能となっているのです。

 

 

つまり、車にガソリンを入れるのとは

明らかに異なると意識してください。

 

 

そこに、プラス思考の強いエネルギー

が加わります。

「おいしそう」

「なかなかコクがある味わい」

「この食感が溜まらない」

「この出汁は、何からとってるのかな?」

などなど、自分のエネルギーは

 

食物の元から持つエネルギーを

何倍にも高めてくれます。

 

それが、折角の食事の時に

マイナス思考の強いエネルギー

が加わるとどうでしょう。

「コレを食べちゃったら、

またカロリーオーバー」

とか、

「そんなにお腹減ってないけど

時間だから、とりあえず口に入れとくか」

とか、

「食べたら、運動しないといけないな。。。」

なんて思いながら食べちゃったら

折角のエネルギーが、マイナス感情で

相殺どころか、悪い影響をもたらしてしまいます。

 

ギクッとした方は、いませんか?()

 

そんな方は、自分の事をモノ扱い

してしまっていることを疑ってください。

 

 

そして、氣がおけない人達と

一緒に食べると、美味しいエネルギーは

波動共鳴を起こし、

さらに高まるのです。

 

自分を、モノとみるか

エネルギー的な存在とみるかで

日常の行動は、自ずと変わってきます。

 

その事に、氣付くことが出来たなら

弊害のある、ニュートン力学

枠から出て、

 

自らを、素晴らしいエネルギーの

集合体だと意識して行動してみてくださいね。

 

 

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