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『人間道楽』 5-7. 170209

5-7. 波動エネルギーの共鳴

 

五感の最後は、

触覚となりますが、

 

触覚に入る前に、

量子力学の世界に

少し

簡単に触れてみましょう。

 

まずは、波動共鳴。

量子力学では、

全てのモノは、

波動エネルギーとして

捉えています。

 

物質としてとらえる事が

出来る物も、

素粒子のレベルでは

波動エネルギーとして説明できます。

 

波動とは、波です。

 

そうです。

海に起こる波をイメージして

貰えれば、分かり易いですね。

 

あれは、海水という物質が、

波と言う状態になっているのです。

 

その海水という物質も、

実は波動エネルギーだということを、

説明すると頭がこんがらがる

だけなので、

 

ここでは説明しません。()

 

その他に波というと、

「音」が有りますね。

空気という物質に

ある周波数で動く波を

作り出すと音として聞こえるわけです。

 

 

 

ギターという、

弦を爪弾く楽器があります。

  

 

始めてギターに触る方でも

弦を指で弾けば

音が出ますね。

  

ギターは、楽器なのでそれぞれの

弦を調律する必要があります。

  

普通のギターは、

弦が6本あって太さが異なっています。

  

2番目に太い弦を

音叉という道具を使って

同じ周波数の音に合わせます。

  

その次に1番太い弦の

5フレット

(糸巻きみたいなペグがついてる

所から、5番目にある突起)

を指で押さえながら

調律していくと

  

音が整ったところで

触っていない2番目に太い弦が

振動し始めます。

  

これが、簡単に目で確認できる

「共振」ですね。

 

それぞれの物質には、

固有の振動数が有って

 

自分と同じ振動数を受けたものは、

共振を起こします。

 

この2本の弦を同時に鳴らすと

2つの同じ音が同時に

鳴るのです。

 

これが波動の共鳴です。

 

同じ波が、同時に起こるので

そのエネルギーは共鳴しあい

大きなエネルギーとなります。

 

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