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『人間道楽』 5-18. 170319

5-18. 心の眼を開く

 

 

人は、以前よりも足が上がり

辛くなれば、

年のせいだ。とか

運動不足のせいだ。

 

などと、

他の要因に簡単にすり替えて

しまいます。

 

こうしては、

安心を得たいがために

自分に対する

言い訳を探し出してくるのです。

 

何のための、

言い訳でしょうか?

 

何もしないための

言い訳ですね。。。。

 

そして、

自分や、自分の身体を

物質として捉えていると

 

自分へのインプットは

食事や薬だけになってしまいます。

 

なので、食事に制限を掛けたりします。

 

量を減らして。

塩分を減らして。。。

糖分を減らして。。。。。

 

お薬で仕上げ。

 

この観方は、

ある意味偏っています。

 

心の事に考えが及んでいません。

心は、周囲のエネルギーを

吸収して

新たなエネルギーを

生み出そうとします。

 

環境からの刺激は、

意識に上がらないことも含め

自動的に処理されていることが

多いのです。

 

でも、

この意識に上がらない事が

結構、重要であったりします。

 

何故なら、無意識に反応

している事柄は、

潜在意識のプログラムにより

自動処理されているからです。

 

プログラムでは、

足を上げる筋肉の動かし方を

神経を通して電氣信号で伝えます。

 

身体に歪みがあったり

疲れたりしていた場合は、

同じ電氣信号でも

物理的な動かす量が

変わってきます。

 

現実には、思ったより

足が上がっていなかった

となるのです。

 

 

まず、心の眼を開いてください。

心のレセプターを全開にして

今を感じ尽くしてみてください。

 

 

それは、無意識の刺激を

意識に上がらせる事です。

 

難しくは無いのです。

「元氣」という漢字を観てください。

氣を元の状態に戻すと書きます。

 

あなたは、元々出来ていた事なのです。

 

そこに、要らないストレスや

過剰な思い込みが、

被さっているだけなのです。

 

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