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『人間道楽』 5-22. 170326

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5-22.量子を感じる

 

それでは、

ここで量子ちゃんを、

難解な量子力学の世界から

その枠を取り去って

身近に感じてもらいたくなりました。

 

今まで、頭の中で

思考やイメージだけで

量子ちゃんを、

捉えていたと思うのですが

 

量子エネルギーが

身近に有ることを

体感していただきたいと

思います。

 

では、

身の周りの量子を

感じることができますか?

 

 

いきなり、

なんのガイドも無いと

唐突過ぎますね。。。()

 

 

では、エスコート

させていただきますので

量子の代表格である

「電子」と触れあってみませんか?

 

 

電氣は知っていますよね?()

 

量子力学の実験でも、

電子や光子がよく用いられます。

 

 

では、電子を

呼び寄せてみましょう。

 

誰ですか、

コンセントに何かを

突っ込もうとしている人は?()

 

 

忘れているとは思いますが、

既に、誰もが経験済みのはずなのです。。。

 

純粋に、自分の周囲の自然に

驚きと、好奇心を持って

触れあっていた頃を。。

 

小学校くらいの頃に

下敷きを、脇の間に挟んで

静電氣を起こして

 

髪の毛を逆立たせて

喜んでいた事や

 

そんな事を、やっている友達を

見たことはありませんか?

 

電子は、簡単に呼び寄せることが

出来るのです。

 

あっ!

わざわざ、下敷きを探す必要はないですよ。

 

右手と、左手が有れば十分です。

 

両手を神社で拝む

ポーズをとってみてください。

 

次に両手の掌を、擦り合わせてみてください。

十分に擦り合わせたら

 

次は、右手と左手の間を

mmくらい離して

掌の感覚に集中してみてください。

 

敏感な人は、

掌にピリピリした感覚が

感じ取られるはずです。

 

人によっては、

温かさを感じることも

ありますね。

 

今度は、ゆっくりと

掌の間隔を広げたり

狭めたりしてみてください。

 

何らかの力が

加わった感じ

 

掌同士が

押し合ったり

引き寄せられたり

する感覚も出てくるかもしれません。

 

その感覚に強弱が有るのが

実感できれば、

暫く楽しんでみてください。

 

 

人によっては、

何かモアッとしたモノが見えたり

色付きで見える人も

居るかも知れません。

 

見えなくても大丈夫です。

あなたにはまだ、

その感覚のスイッチが

ONになっていないだけですから。

 

 

テルミンという楽器を

ご存知でしょうか?

 

テルミンの本体に触ることなく

手の位置によって

音階を刻んだり

音量を替えたりできる

楽器です。

 

これは、人の手の

静電容量(電氣を蓄えることができる量)

の変化を利用して

音を奏でる楽器なのですね。

 

 

電子は、血液と同じように

あなたの身体の中を

駆け巡っています。

 

血液に血管という通り道が

有る様に、

電子の通り道も

身体にはちゃんと備わっています。

 

では、今度は十分に擦り合わせた

右手の掌を

身体の彼方此方に

近づけてみてください。

 

イメージを加えたり

痛みや、違和感がある

部位に近づけるのも

良いですね。

 

その部位の、

電子の流れが滞っていた

所を正常に戻す

イメージで手を当ててみてください。

 

これが「手当て」(テアテ)の語源ですね。

 

形だけでは、効果は薄いのです。

ちゃんと、意識を集中する事により

電子は、動き出してくれるのです。