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『人間道楽』 5-30. 170420

5-30. 量子ちゃんの恩恵

 

 

ここで考えていただきたいのが、

その恩恵を授かっているのは

誰かと言う事です。

 

その恩恵にあずかっているのは

量子を始めて世間に

広めたプランク博士でしょうか?

 

高名な、物理学者のアインシュタイン博士

でしょうか?

 

それとも、どこかの王族でしょうか?

 

答えは、簡単ですね。。。

 

今、生きて それらの製品を

使っているあなた自身ですよね♬

 

100年以上前のプランク博士の

時代には、当然 優秀なコンピューターも

スマートフォンも存在していませんでした。

 

仮に、コンピューターが

出来ていたとしても

 

今の様に、インターネットを

始めとする環境が構築されていなければ

コンピューターは賢いただの箱だったでしょう。

 

 

そして、今の時代でもコンピューターを

使わなくても生活は出来ます。

 

コンピューターは苦手と

言いながら

毎日、スマホの画面を

スクロールしている人が居ます。

 

また、コンピューターを介した

お付き合いは、嫌いという理由で

コンピューターを使わない方も、

いらっしゃいます。

 

それぞれの生き方ですね。

 

どっちが、偉いとか

決める必要はありません。

 

ただ間違いなく、

今の時代にコンピューターを使うことで

自分の世界は広がっていきます。

 

心を開くとは、

今までに眠っていた

スイッチをONにすること。

 

ある意味、コンピューターのスイッチを

入れる事にも似ています。

 

勿論、コンピューターを使わない方が

心が閉ざされているという意味では

ありません。

 

ただ、自分の可能性を

制限してしまっているという事は

言えると思います。

 

 

コンピューターを

使っていることを前提に話を

進めます。

 

 

例えば、インターネットにフォーカス

を当てて観てみましょう。

 

インターネットを使えば

今や、世界中の人と

リアルタイムで

繋がることが可能ですね。

 

そして、いろんな情報を

集めることが出来ます。

 

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