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『人間道楽』 5-32. 170426

5-32. 走り出すにはブレーキを外す

 

 

この記憶装置に溢れるばかりの

「平和に満ち足りた情報」や

「戦争の悲惨さを示す情報」は、

その人の

潜在意識にも記憶されていきます。

 

そして、感情もこれに

引っ張られることになります。

 

このことを、

エネルギー的な視点で

捉えると

どういうことが

起きているのでしょう?

 

 

全体的に観てみれば、

アクセス数の多いサイトが

力を増していきます。

 

平和を望む人が多いと、

平和なサイトが力を増して

その様な情報がネット上に

溢れかえります。

 

戦争を反対する人が

多ければ、

悲惨なニュースや

眼を覆いたくなるような

画像がネット上に溢れかえります。

 

 

それぞれに、フォーカスを向けたものが

エネルギーを増大させて、

より力を付けていくという事が、

現実の世界でも起こっていきます。

 

 

平和な記録を集め続ける

人の元へは

同じ周波数の人々が集い

 

悲惨な記録を集め続ける

人の元へも

その人と同じ周波数の人々が集います。

 

周波数が同調して

共鳴するのです。

 

例えばモノで説明すると

携帯電話は、

ある周波数を飛ばして

ピンポイントでその電話番号を

持っている友人と繋がることが出来ます。

 

その周辺の友達や、

その友人の家族が持つ

別の携帯電話に

間違って繋がるなんてことは

万に一つも

ありませんよね。

 

その着信のあった携帯電話に

別の人が出るという事は考えられますが。。。()

 

 

つまり、

同じ周波数に共鳴して

受信する仕組みは、

物質レベルや、

製品レベルでも

既成の事実となって完成しています。

 

 

では、

同じベクトルに向かっているように

観えたこの両者。

「平和を望む人」と

「戦争に反対の人」とは

何が違うのでしょうか?

 

 

分かり易く言うと

「平和を望む人」は

アクセルを使っているのです。

 

「戦争を反対する人」は

 

抑止力と言う名のブレーキを

使っているのです。

 

 

このことから、

言葉の使い方である「言霊」や

ポジティヴ思考が

支持される基となっている

のは簡単に理解できると思います。

 

 

ただし、ここで一つ

大きな落とし穴があるのです。

 

 

現実的な問題として

ポジティヴシンキングに成ろうとして

なれない人の方が

多いですよね。。。。

 

何故でしょうか?

 

それは、

ポジティヴになろうとして、

ブレーキを掛けたまま

頑張ろうとしている事が多いのです。

 

動き出す前は、

アクセルよりブレーキの方が

強力です。

 

 

仮に、そのまま走り出せたとしても

ブレーキが掛ったままでは

車を例に出すまでもなく

壊れてしまいます。

 

身体も同じで、

壊れてしまいます。

 

アクセルを踏む前に

ブレーキを離す。

 

車の運転の基本中の

基本ですよね。

 

こんな基本を

心が簡単に出来ないのは、

そのブレーキが、

思い込みや、基本ソフトである

潜在意識に入ってしまっているから

なのです。

 

新しい物事に対して、

常に用心深く、負の側面から

観る様な習慣。

 

この固定概念や、

行き過ぎた思い込みを

はずして、

ブレーキを離さないと

走り出すのに大きな

負荷が掛かってしまいます。

 

 

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